日産自動車大学校|「日産メカニックチャレンジ」でレース現場に挑む、整備士の卵たち

SUPER GTやスーパー耐久のパドックで、若い整備スタッフがマシンを支える姿を見たことはありませんか。その多くを担っているのが、日産自動車大学校の学生たちです。
メーカー直系校ならではの、最新実習環境
日産自動車大学校は、日産学園が運営する自動車整備士・カーエンジニアの育成校。栃木・横浜・愛知・京都・愛媛の全国5校を展開し、エンジンや電装品の診断、EV技術、自動運転・先進安全技術、板金・塗装、そしてモータースポーツ技術まで、メーカー直系校ならではの最新設備による実習を中心に学べるのが特徴です。
そんな学校の象徴ともいえる取り組みが「日産メカニックチャレンジ(NISSAN MECHANIC CHALLENGE)」。日産自動車大学校の学生と、全国の日産販売店から選抜されたテクニカルスタッフが、実際のレース現場でマシン整備やお客さまのおもてなしに挑む人財育成プロジェクトです。レースという真剣勝負の場を通じて、チームワークやコミュニケーション力を磨いています。
サーキットで磨く、本物のメカニックスキル
2012年のスーパー耐久参戦に始まり、2019年にはSUPER GT(GT300)へとステージアップ。2026年度は、SUPER GT GT300のKONDO RACING 56号車「リアライズ 日産メカニックチャレンジ GT-R」と、スーパー耐久 ST-Zクラスの「#25 日産メカニックチャレンジ Z NISMO GT4」をサポートしています。
整備士を目指す学生が、国内最高峰のレース現場で実践力を磨く——。サーキットで日産車を応援するとき、その裏側でマシンを支える未来のメカニックたちにも、ぜひ注目してみてください。
関連チームをもっと知る
日産メカニックチャレンジの詳しい活動内容は、日産自動車大学校 公式ページでご覧いただけます。
